ジン典

猪田 いく江

夏のあらし!

いのだ・いくえ

あらしカヤ大倉山高等女学校時代の恩師。

破天荒な女教師で、進んで学徒たちの輪の中に入り、常に彼女らの味方であり続けた。

問題児のあらしには手を焼きながらも可愛がり、外国人としてのコンプレックスに悩むカヤに対しては「この国の女」として必ず生き残るようにと言い諭している。

当時としては急進的な考え方の持ち主でもあり、特高から目をつけられていた。

のち、方舟の二代目マスターとなり、あらしと60年間を共にすることとなる。

単行本での修正点

内容
7巻 38話 031 猪田いく江比較01