ジン典

小林尽 発言集

一部を抜粋。

作品掲載誌での巻末コメントについては「巻末コメント一覧」を参照。

2003年

マガジンSPECIAL 2003年第6号 KCギャルズのKCだ GO! GO!

『School Rumble』について

担当さんは3人いて基本的に<ヒマな人間>が見てくれるという投げやりな方針なので

いざ人間が揃うとモメて何も決まりません。

単行本が出たのも野沢しのぶさん[注:コミックス制作担当者]がまとめて一蹴してくれたおかげです!

ダ・ヴィンチ 2003年7月号 『十二国記』特集

小説『十二国記』について

廉麟が泰麟を探しているときのがんばっていた姿と、世卓とやりとりしているときのフツウのお姉さんっぽい感じの両方をうまく描ければ良いな、と思いました。

実は、シリーズで一番好きなのは陽子なんですが、陽子はなかなかキレイな格好をしてくれないので、

絵にして見映えのする、好きな登場人物ということで廉麟を選びました。

「十二国記」は、「ハリーポッター」などの西洋ファンタジーとはまた違って、設定、ストーリーともに、日本人が特に楽しめる作品だと思います。

日本語の使い方もとても綺麗で、難しい言葉を使うわけでもないのに新鮮な感覚を与えてくれます。

言葉そのものを楽しみながら読ませてくれる、素晴らしい文章です。

『月の影 影の海』は4回も読まされてしまいました。

陽子のこれからの活躍に期待しています。

2004年

スクールランブル コミックスイメージミニアルバム ブックレット

Vol.1 塚本天満

こんなことになるなんて、とても驚いています。

小清水さんに演じていただいてとても嬉しいです。

どのくらい嬉しいかというと、「スクールランブル」が連載になったときと同じくらい、うれしいんです。

まるで自分の娘がお嫁に行くような気持ちです。

…と書いてみましたが、少し違うような気もしてきました。

ともあれ、ありがとうございます。みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

Vol.2 塚本八雲

まさか2作目まで出るなんて…!

しかも能登さんが八雲をやってくれるとは! 感激です!!

どれくらい感激しているかというと、スクールランブルの第1巻が出たときくらいに感激しています。

そう! まるで嫁に出た自分の娘が実家に戻ってきたときのような!

…なんか違うかも。すいません。

ともあれ、皆様本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

Vol.3 周防美琴

3作目も出るんですか!?

驚きです。ありがとうございます!

美琴役の生天目さんはとても明るく元気で、美琴にそっくりなイメージの方でとても嬉しいです。

どのくらい嬉しいかというと、初孫が生まれて、しかも顔が私に似ていた時ほど嬉しいです。

…でも、なったことないのでわかりませんが。

ともあれ、今回も買っていただいた皆さん、ありがとうございました。

今後もスクランをよろしくお願いします。

Vol.4 沢近愛理

ついに4作目まで!?

ここまで出していただいて、ありがとうございます!

沢近役の堀江さんはとても明るくて、ついでに上品な感じもあって沢近にそっくりなイメージの方でとても嬉しいです。

どのくらい嬉しいかというと、長年連れ添った婆さんが生き返った時くらいに嬉しいです。

…でも、なったことがないので、というか、ありえないのでよくわかりませんが。

ともあれ、今回も買っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今後もスクランをよろしくお願いいたします!

季刊エス 第8号 『School Rumble』特集

─『スクールランブル』ができたきっかけを教えて下さい。

いくつか新連載用の企画を出したんですが、なかなか連載会議で「GO!」が出ないので、試しに趣向を変えて短い話を出してみよう、という事になって描いたんです。

最初は「いろいろな女の子がいろいろな男の子に告白する」短いお話を作ろうと担当さんたちと盛り上がって。

でも、結局描いてみたら「烏丸くんを好きな天満ちゃん」っていう全然違う話になって、それを持って行って(笑)。

─天満ちゃんを主人公にした漫画を描こうと思った理由はなんですか? また『スクールランブル』は一年生からではなく二年生から物語が始まっていますよね?

主人公をとにかく変なキャラクターにしようと思ったら、自然にこうなったんです。

二年生から始まったのは、妹の八雲を最初天満と双子にしようと思ってたんです。

同じクラスに出したほうが登場回数も増えるし。

けど、担当さんに双子はないだろうと言われて、友達にしようかとも思ったんですけど、それよりもということで妹にしたんです。

それで、妹も一緒に出すには学年を変えるしかなくて(笑)。

─天満、八雲、烏丸以外のキャラクターを出していこうと思われたのはいつ頃ですか?

企画が固まってすぐです。

「しばらくはオチの付く短いお話でやって、地ならしがすんだらいろいろなクラスメイトを一クラス分出していこう」

と漠然とした打ち合わせはしていました。

ショートなのにヒキがあって、誰と誰がくっつくかわからないマンガにしていこうと。

─いまやもう一人の主人公ともいえる播磨はどうやって生まれたのですか?

「これじゃ播磨が主人公じゃないか」とよく言われるんですけど、 最初から播磨は天満と並ぶもう一人の主人公として設定していたんです。

だから一番最初に播磨が出てくる第二話の最初のシーンは天満の登場シーンとセリフが全く同じなんですよ。

「ラブコメには普通あり得ない男を出そう」って。その方が目立つだろう、と。

─天満ちゃんの親友、沢近愛理、高野晶、周防美琴の登場も、最初から考えていたのですか?

沢近愛理、高野晶、周防美琴は最初から出そうと思っていました。

でも、登場させたのは突然なんです。

最初から担当さんに相談すると「クラスメイトに金髪はいないでしょ」とか絶対言われると思ったので(笑)。

知らないキャラクターがセリフもなくポンと出て「あいつはだれなんだろう」と思ってもらって進める方がリアルじゃないか、と思いまして。

[略]

天満の設定なんですけど、少年マンガのヒロインがここまでバカっていうのは、あんまりないと思うんです(笑)。

勉強が全然できないっていう設定で、女子で一人だけ追試を受けてますから。

男の子は「バカっぽい女の子」は好きですけど、「本当にバカな女の子」はさすがにヒロインにはあまりいませんよね。

そこも賭けでした。って、勝ってるのかどうかわかりませんけど。

でも、だからこそ天満は物語の中心に置くことができるのかな(笑)。

ほんとうは一番がんばっているヒロインなんですよ。

─そのほかのキャラクターは、どうやって考えたのですか?

ケースバイケースです。

さっき言ったみたいに新キャラクターを先に考えた時には「こういうキャラクターを出したいからこういう話にしよう」というふうに作ったりしますし、

逆に「こういう話にしていきたいからこういうキャラクターを出そう」ということもあります。

花井春樹なんか後者の作り方です。

最初はストーリー的に八雲に絡ませるために出して、そのあとで、美琴と幼なじみとか文系なのに(格闘が)強いという設定を付け加えていったんです。

─面白いキャラクターになりそうだ、というのはどの辺でわかるんですか?

実際に登場する一回目を描いてみるまでは、キャラクターをうまく動かせるかどうかはわからないですね。

でも、一回目を描いてみると「このキャラはいけそうだ」「いけそうにない」というのがわかってくるので。

奈良健太郎なんかは普通っぽいキャラとしてやりやすいだろうと思ったら動かないキャラクターでしたね。

逆に今鳥恭介なんかは、最初はただのやられ役で出したんですけど、再登場させたときには狙い通りに動き出してくれました。

週刊少年マガジン 2004年第44号 放送直前! TVアニメ『スクールランブル』独占情報

天満役・小清水亜美インタビューより

─ところで、天満って、モテるわけじゃないし、頭がいいわけでもない。主人公なのに主人公っぽくないところがあるじゃないですか?その点、演じていてどうですか?

天満のそういう普通なところも、イイところなんだと思います。

スクランはクラスのキャラクターがたくさん出てきてタイヘンなことになったりで、

そういう時、本当にクラスに必ずいそうな天満という主人公が、物語をまとめてくれて…

週刊少年マガジン 2004年第45号 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』放送直前大特集!!

前作のSEEDは毎週とても楽しみに観ていました。

今度のも絶対見ます!

週刊少年マガジン 2004年第49号 マガジンから『ハウルの動く城』に愛をこめて!

僕が考えるハウルの動く城。

時はハウル5年、モンスターの襲撃によってハウル城は落城寸前だった。

わがまま姫のソフィーは徹底抗戦を決意し、弱虫の若殿ハウルはついに代々伝わる秘密のカラクリを発動させる。

「今週のビックリドッキリメカ出動!」

そしてゆっくりと動き出すハウル城が、モンスターの群れに特攻をかける。

生き残るため史上空前の敵中突破劇が始まる。

血沸き肉踊るファンタジー絵巻!

どうなるハウル!?

チャレンジ5年生 2004年度2月号

漫画家になった経緯

漫画家の仕事

ぱふ 2005年1月号 『School Rumble』特集

─先生にとってデビュー作にして初アニメ化作品でもある「スクールランブル」の連載を始められた経緯を教えて下さい。

初めは剣劇などの、いかにも少年漫画らしい連載ネームを出していたんですが、通らなくて。

でも編集さんに「女の子可愛いよね」って言われていたので、ラブコメだったら大丈夫かなと思ったんです。

それでオムニバス形式のショートで女の子の心情を描くようなものはどうですかと提案したら、

編集さんものってくれて、話しているうちに、海外ドラマの「ビバリーヒルズ青春白書」や「アリーmyLove」みたいな、

いろんなキャラクターがいて、ちょっとラブコメ入っていて、それぞれが主人公という感じの群像劇っぽいものでいけるんじゃないかということになったんです。

─天満ちゃんは先生から見て、どんなキャラクターですか?

主人公なので、作品を動かす上で「こういう性格にしなきいけない」という部分を被っちゃってるキャラだと思います。

天満がアクションを起こしてそこからストーリーが始まるというパターンがある程度できているし、作品の中でも全てのキャラに絡んでるのって、やっぱり天満なんですよ。

でも、どういうシチュエーションにもっていってもちゃんと反応するし、いろんなリアクションがとれるし、僕にとってはすごくいいキャラです。

描いてて楽しいし、いてくれて嬉しい。

性格のことを言うと、明るくてめげなくて、あんまり重いことや暗いことなどを考えずにいてくれるところが魅力です。

女子の中で一人だけ補習受けたりして、やっぱり頭悪いですけどね(笑)。

「スクラン美少女4人衆+α」について

塚本八雲

天満があんななんで、デキのいい、何でもできる妹をと思いまして、でも天満を一番大切にしていて、天満がいないと成り立たない感じで、

そういうちょっと大人しいところが男の子にはウケているみたいです。

最初は同学年の双子の妹という設定だったんですが、ちょっと無理があったので、一学年下にしてサポートに徹するキャラクターにしました。

沢近愛理

沢近は天満のライバルキャラとして出そうと思っていました。

でも天満をライバル視して張り合うだけで頭悪くなっちゃうんで(笑)、

ハーフでまだ日本になじんでなくて、だからこそ裏で一生懸命努力して何でもできるけど、天満みたいに明るく積極的にみんなに接することができない、

お嬢様タイプにしてポンと出してみました。

いざ登場してみたらアッという間になじんじゃって、いい感じのイジられ役になりましたけどね。

周防美琴

美琴は本来、主人公キャラだと思います。

真っ直ぐで、いろんなキャラに積極的に関わっていって悩みとか聞いてあげる感じのいいヤツ。

ちょっと男まさりで自分を「俺」って言っちゃう感じのパターンですね。

美琴も口調は男っぽいんですが、「俺」はやめて、あくまでも女の子だけど言いたい事はカツカツ言っちゃうような、聞いてて気持ちいいキャラにしたかったんです。

高野晶

晶はメインの話がまだないんですよね。

でもあの番外編は、作っていてすごくおもしろかった!

8ページに一大スペクタクルストーリーを4人がかりで無理やり詰め込んで、まんがの限界に挑戦しました(笑)。

でも、真面目に一生懸命読んでくれた方も多かったみたいで「意味わかんない」「こんな高校生いない」という意見も結構来たんですよ。

みんな割とキャラクターに感情移入してくれているので、あまりにリアリティがなくなると、自分なりの世界観が崩壊するみたいで。

確かに描くときのおもしろさと、それが伝わるかどうかは別問題ですもんね。八雲も言ってたけど(笑)。

でも、もう描いちゃってたし、ああいうのを1回やればその後は「何でもアリなんだ」って思ってもらえるので、そのまま載せちゃいました(笑)。

女の子に人気があるのは?

麻生が人気ありますよ。

女の子の友達に聞いても、(アニメの「スクラン」に出演している)女性声優さんに聞いても、「かっこいい」って。

実際に高校のときの友達にああいうヤツがいたんですけど、全然モテてなかったんですよ。

知らないところで人気だったのかなあ(笑)。

2005年

ぱふ 2005年4月号 まんが家大アンケート2004

─2004年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など…)のなかで、印象に残った作品を教えてください。

「DEATH NOTE」「銀魂」「PLUTO」

─今ハマっていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

ダーツ

─ご自分の2004年を振り返ってみてのご感想をお願いします。

忙しかったけどおもしろかったです。

─2005年のお仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

ちゃんとお仕事をする。

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

旅行をする。

アニメディア 2005年4月号

『School Rumble』特集

─アニメ作りの、いろんな現場をご覧になったんですね。

漫画家になったのも、元々何かを作るのが好きだったから。

特に、皆で何かを作るのっておもしろい。

だから今回、本読みとか原画を描いている制作現場とかも、色々見学させてもらいました。

機会は今しかない! と思って。

─女の子を描くのが得意だったわけではないんですか?

ええ。元々少年漫画系が好きだったんで。

『スクールランブル』の前には、バリバリ少年漫画系を描いていたんです。

オッサンを描いてた方が、作業も速いし気分がのる。

そういう人間がラブコメを描いたらどうなるの?

という結果が、こうなっちゃいました。

スーパーお芝居スクールランブル 〜お猿さんだよ、播磨くん!〜 DVDブックレット

天満のアホ毛は動くのですか?

めちゃめちゃ期待してます!

マガジンSPECIAL 2005年第11号 「マガスペ探検隊のWhat.Who.Where.」 第29回

大学卒業後、一人暮らしをしながらネームを描いてた新人時代は悲惨な食生活で……。

かつおぶしご飯ばっかで、打ち合わせの帰りだけ、

マックの60円ハンバーガー2個と85円チーズバーガー1個を自分へのご褒美にしてました。

漫画家は社会認知度がゼロ!

床屋に行くと「編集さんが横で『先生原稿まだですか?』って待ってるの?」とかしょっちゅうです。

未だに友達にも「やっぱ萌えとか詳しいの?」とか言われますし…。

8月、台湾でのサイン会直前に財布を落としました……。

あっちでもずっと気になってたので、本場の占い師さんに占ってもらった所、おみくじ、鳥占いと2連発で絶望的な結果が……。

当然財布は見つかってません……。

第6回 漫画博覧会

Fate hollow/ataraxia ブックレット

この度はおめでとうございます!

こんなお祭りに呼んで頂いて恐縮です。

大好きなアーチャー&凛のカップリングで!

エンディングのCGがいまだに忘れられません。

ああいうカッコいい最後を迎えてみたいです。

あれがヒーローですね、いくつになっても憧れます。

2006年

ぱふ 2006年4月号 まんが家大アンケート2005

─2005年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など)の中で、印象に残った作品を教えてください。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。不覚にも泣きそうになりました。小雪さんかわいいっす。

─今ハマっていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

旅行、スキューバ。

─ご自分の2005年を振り返ってみてのご感想をお願いします。

早かったです。

─2006年のお仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

またアニメになるので負けないようにがんばる!!

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

イギリスに征こう!!

Kawaii Kon 2006

週刊少年マガジン 漫画家<プロ>への花道

2007年

ぱふ 2007年4月号 まんが家大アンケート2006

─2006年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など…)のなかで、印象に残った作品を教えてください。

映画「ユナイテッド93」「ホテルルワンダ」

─今ハマっていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

旅行。スウェーデン語。

─ご自分の2006年を振り返ってみてのご感想をお願いします。

もっと勉強したかった。

─2007年のお仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

読みきりを描きたい。

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

たくさん旅行に行く。

よみがえる空 -RESCUE WINGS- 公式サイト

劇場版 空の境界 殺人考察(前) パンフレット

奈須さんがずっと前を走ってくれている事が僕らに気合いを入れてくれます。

熱い男だぜ!

週マガファンクラブ ギャグフェスタ2007-2008 ギャグ作家11人アンケート

Q1 子供の頃どんな漫画が好きでしたか?

ドラえもん

Q2 漫画を描くきっかけ、または影響を受けた漫画家や作品は?

藤子不二雄

Q3 漫画家になってよかった! と思うのはどんな時?

子供にほめられた時。

Q4 ネタはどんな風に考えますか? いつ? どこで? 場所やシチュエーションを教えてください。

打ち合わせで、皆の能力を結集させて。

Q5 ギャグ、コメディー漫画を描いていて一番大変だと思ったことは?

意外と皆さんダジャレ好きで困る。

Q6 仕事の息抜き法は?

旅行

Q7 自分の作品の中でお気に入りのキャラは?

播磨

Q8 好きな芸人さん、最近はまっているお笑い番組などありましたら教えてください。

TVをあまり観ません。

Q9 無人島にひとつだけ持っていくとしたら何?

飛行機

Q10 最後に読者のみなさんに一言!!

気がつけば5周年です。読者の皆さんに感謝します!

マガジンSPECIAL 漫画家<プロ>への花道

2008年

ぱふ 2008年4月号 まんが家大アンケート2007

─2007年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など…)のなかで、印象に残った作品を教えてください。

「ハンターハンター」。

─今ハマっていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

脱衣。

─ご自分の2007年を振り返ってみてのご感想をお願いします。

体力おちたね。

─2008年のお仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

休む。

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

放浪 。

IMAGESCAPES VOL.01 <先輩×後輩>

アシスタントの川村巧が代表を務めるサークル「IMAGETRIBE」による同人誌への寄稿

今川村君がスクラン(→ボクが講談社さんで描いてるマンガです)の原稿やってくれてます。

そんな中で描いてみました。オリジナル。

夏のあらし(←スクウェアエニックスさんで描いてます 見てね!)アニメよろしく!

スクールランブル三学期 公式サイト

スタッフ・キャストコメント

原作者にとって、アニメという共同作業に関われることは、

またとないチャンスです。

さまざまな分野の人間が自分のプライドをもって関わるので、

才能、発想を肌で感じることができるのです。

すばらしいフィルムが出来上がることと思いますが、

そんな一コマ一コマに期待しています。

スタッフ制作日記

第1回

第一回を担当させて頂く事になりました、小林です。

まずはアニメ第三期、おめでとうございます&ありがとうございます。

スクランは僕のデビュー作でして、アニメにして頂くのも製作現場に行かせて頂くことも初めてでした。

ですので、「アニメと言えば」という印象がとても強いスタジオ&スタッフさん達で、

先日何度か打合せに参加させて頂きましたが、やはり今でも新鮮です。

心強く、玄人集団の中に放り込まれると僕自身もやる気を頂けます。

スタッフの皆さんには、過密スケジュールで大変な作業になることと思いますが、ご迷惑をおかけします。

また光栄に思います。

これ制作日記なんですよね、すみませんカタイ文章で。

あ、連載が進むにつれてキャラのデザインが微妙に変わってきてるし。

目とか、第二期のときも相当苦労をおかけしたんですけど、今回もそのへん先に謝っときます。

と言うか高松監督にはすでにつっこまれました。

すいません。

最後まで楽しく出来あがることをお祈りしております。

連載のほうも頑張りますので。

何かお手伝い出来ることがあれば。

むしろ呼んで下さい。

第11回

原作の小林です。

先日、ダビング作業を見に行かせてもらいました。

ダビングと言うのは、画面の絵に音を合わせて行く作業です。

音とは、主題歌から、B.G.M.、役者さんの声、鳥の声、波の音、バイクの音、歩く音、イメージ音(ガーン、とかほわわ~んとか)などです。

一個一個音響の方々がはめ込んでいます。

普段目にしない複雑な機器やパソコンがずらりとひしめく部屋に、

監督さん、演出家さん、制作プロデューサーさん(スケジュールや原画の受け渡しなど細かな管理をする方)、マーベラスのプロデューサーさん、

講談社のライツの方々(版権の管理をする人)などが、またずらりと並んで作業を見守ります。

音響監督さんと監督さん演出さんがやり取りをします。

もう少し効果音のタイミングをずらせないか、B.G.M.を落ち着いた感じに出来ないか、

声の大きさを落とせないか(会話がかぶるシーンなど)、逆にもっと拾えないか…。

一個一個、小さな音まで音響の方々が調整していきます。

「じゃあこれで、通して観てみますか」と言うとそこからまた音響さん達が作業をして、

通して観られるように一本にしてくれます。

待ち時間中も、皆さん打合せの電話をしたりスケジュール調整をしたりします。

しばらくして、通して観てみて、また直すところをピックアップして調整して…を繰り返します。

ずーっと作業は続きます。僕はただただすげえなぁとぼ~っとするだけでした。

作品を創るってハンパな労欲では出来ない!頑張ろうとガッツをもらって帰りました。

とれたて! ほびーちゃんねる 声優警察ex.9 『スクールランブル三学期』小清水亜美さん&小林尽先生

作品がクライマックスにむけて盛り上がっているところで、アニメを作ってもらえるということで原作者冥利に尽きます(笑)。

読者さんにとっては漫画ありアニメありで二倍に楽しめると思います。

スタッフさんもものすごく気合を入れて作ってくれているので、期待していてください。

電撃ドットコム

マガジンSPECIAL 漫画家<プロ>への花道

少年マガジン公式サイト マガメガ 作家プロフィール

初めてのサイン会で台湾に行ってきました。

台湾のファンが一生懸命日本語を勉強して、話しかけてくれたことがとてもうれしかったです。

次は僕が中国語で皆に話しかける番です!

これからも漫画を通じて色んな人と知り合えたらいいなと思います。

2009年

ぱふ 2009年4月号 まんが家大アンケート2008

─2008年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など)のなかで、印象に残った作品を教えてください。

映画「クライマーズ・ハイ」は上手く映像化されていると思いました。

─今ハマっていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

にど寝。

─ご自分の2008年を振り返ってみてのご感想をお願いします。

講談社さんの『週刊少年マガジン』での連載「スクールランブル」を終えたこと。

まだまだ描きたい大事な作品ですが他にもいろいろ知りたいので終えました。

余裕が出来たらいつか青年誌で「大人になる彼ら(キャラクター)」を描いてみたいものです。

編集部の方々やスタッフさん達には大変お世話になりました。

有難うございました。

─2009年のお仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

スクウェア・エニックスさんの「ガンガンウイング」での連載「夏のあらし!」がアニメになります。

いろいろ勉強させていただきたいです。

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

南極に行きたいです。

月刊ガンガンJOKER 公式サイト

アニメ『夏のあらし!』公式サイト

ジャンプSQ.M vol.2 AUTHOR'S MESSAGE

帰ってきた変態仮面』について

おひさしぶりです 小林です。

これを描いたあと いろいろな人達から反響がありました。

ボクらの世代はもちろん若い人たちにもとても評判が良くて驚きでした。

今だとこういうテイストの作品ってまず編集さんをとおらないと思うんです 感覚的には。

今のボクらの世代はかたよったなーと思いました。描く方もそして読む方も。

あんどさんと話して思ったのは、マンガにとどまらない幅のある意見、感性をマンガの幅におとしこんでるなァと。

なんて言うか発想のスタートがボクよりズイブン周りを見渡せてると思った。

でもパンティなんだよね!!! かっこいいスよ!!!

本編もちょくちょくそーだったけどこの絵も喫茶店で描いてるんですよ。スゴイ黙々と。

変な人に思われてるよなゼッタイ。

増刊ヤングガンガン Vol.7

漫画『天体戦士サンレッド』について

いたいたこんなヤツ。いえ、こんなかた。

ものすごいなつかしいんですよね!

この人のノリ、今でもアリなんですか?

…あ そうか 川崎ではこの人がいるからアリなのか。

みんなたぶんフロシャイム側(主にヴァンプ様)好きだと思うけど、俺はこの人のノリ好きです。

友達になったら楽しいよゼッタイ!

キョリ感もラクチンだしね(笑)

男はサバサバしててちょーどいいよね

月刊コミック電撃大王 2009年6月号 電撃大王歴代ヒロインズギャラリー

漫画『あずまんが大王』について

大学の先輩の勧めで手にとった「あずまんが大王」ですが、あの良い紙の本のオナカが、指のあぶらで黒ずむくらい読み返し楽しめた本でした。

僕のかけだし時代の大事な思い出です。

世間の評判も良いのですが、僕にとっては自分がどれだけ楽しめるかがいちばん大事。

そういうものは黙して語らずが自分の傾向ですが、今回では恥ずかしながら、感謝をこめて描いてみました。

あずまきよひこさん、ありがとうございます!

オトナアニメ Vol.14

『夏のあらし!』について

最初にあったのは、「夏の喫茶店が舞台の作品」というアイデアでした。

同時に、藤子不二雄先生みたいな少年マンガが描きたいと思ったので、主人公を中学生にしようと。

でもその二つの要素では話がもたないだろうから、SF要素を入れて、「喫茶店に女の子がいる」というもともとあった設定をからませた。

戦中の話を盛りこんだのは、個人的に興味があったので、勉強がてら作品を描けないかと思いまして。

Rubicon Hearts 公式サイト

京都、春。』について

同人をやりたい!と強く思っていました。僕にとって商業外の創作活動は理想化されています。

人も少ない会場で、自分は認識されずとも本だけ誰かの意識に少しだけ残る。シンプルすぎる情報発信。

そうもいかないかも知れないけれど。

今回は大先輩の武内さんと。緊張しつつも胸を借りるつもりで描かせて頂きました。

変わらず熱い男です武内さん。グズグズしてられません!自分が勿体ない!

(ギャバンの主題歌風に)

2010年

ぱふ 2010年4月号 まんが家大アンケート2009

─2009年に読んだまんが(あるいはアニメ、ゲーム、小説、映画など…)のなかで、印象に残った作品を教えてください。

「のたり松太郎」

─今ハマッていること(人、もの、なんでもOK)について教えてください。

喫茶店に行きすぎ記録。

─ご自分の2009年を振り返ってみてのご感想をお願いいたします。

「夏のあらし!」アニメスタッフの皆さん、制作作業お疲れ様でした!

─2010年、お仕事での目標や野望がありましたら教えてください。

もっと作品を描く。

─お仕事以外での目標や野望がありましたら教えてください。

遠くに行く。

postscript of Kyoto in the spring.

『京都、春。』について

芸術に悩む女の子を描きたかった。

理由はキレイだから。女の子には恋よりも芸術に悩んでほしい。

京都なのもあって黒髪ロングヘアも考えてみましたが、ストーリーが重くなっちゃうな〜と思ってやめましたとさ。

女の子のヴァリエーションて難しいです、お客さんに受け入れられる範囲がせまくて。

実写でかわいいって思って描いてみても自分の絵になるとイマイチ馴染まなかったり。

くそうカワイイコは世の中にたくさん居るのに!

しかし武内さん伊達さんと取材して回った櫻の京都。一生の思い出だ。武内さんを拉致るなんて一生の思い出だぜ。

ごめんウソ言ったまたラチりに行きますんでこれからも無防備でいて下さい兄貴。

伊達さんも、次は夜の嵐山だね!

ティアズマガジン vol.94 Rubicon Hearts インタビュー

『京都、春。』について

サークルのコンセプトの1つは「若手のイラストレーターの発掘」。背景担当の約半数はpixivを通して声をかけた作家が名を連ねている。

「会える人とは直接お会いして話をしたんですが、価値観が違ってるところは面白かったですね。

ネットの繋がりが強くて外に遊びにいくことも少ないし、友達いないのって聞いたら清々しく『いません』って(笑)。

俺達の時代はサークルとか入らないと情報交換できなかったけど、冷静に考えたら今は必要ないのかも知れない」

プロになる前には同人活動を経ているお二人だが、改めて同人というフィールドで何を表現したのだろうか。小林さんは同人のある種の気持ち良さを

「商業漫画は読者の最大公約数を考えるんです。

出版社の商品でもあるので、例えば『これはウケないな…』って自分で分かってて描く時って後ろめたいんですね。

それを堂々と逸脱できる、絵描きとしてやりたいことをやれました」

と分析。

慶応義塾大学 第52回三田祭限定美術展 みってん☆

漫画家になったならば一人旅をするのがよい。

水や電気のない生活、多くの価値観と文化の尊さを知るとよい。

いずれ運が尽きたなら土を枕に野垂れ死にすればよい。

そのとき何かを世の中に還せればよい。

2011年

ガンガンONLINE ドラゴンクエスト 25th Memorial Illust Gallery

あの時冒険心をくれた大人たちに僕らが

今ならなければいけない。

今度は僕らが全力で伝説をつくらなければ。

そんな大人にしてもらえました!

2012年

真礼・由佳の『秋葉原漫画部』 第19回

マガジンSPECIAL 漫画家<プロ>への花道

2013年

Love Love Live!

「ラブライブ!」のキャラクターについて

小林です。絢瀬さんのタレ目が最近気になってます。

表情が豊かで良いなァ…。柔らかでやさしい女性らしさ。

ライブにはまだ足を運べていませんが、大変な完成度とか。

相当努力してるんだろうね。努力する女性の姿は、

自分にもっともっと美しい女の子を描かせる源になります!

僕が描くとつり目気味に…

きつめの女の子が好きなのか。

Love Love Live! second edition

「ラブライブ!」のキャラクターについて

こんにちは小林尽です。絢瀬絵里さん、東條希さん。

しっかりした女のコ、自分をよわく見せない女のコはかわいい。

友達になりたいと思われる女のコって目指したいと思う女のコとは、

ちがったかわいさがあると思う。大人ぽいしムズカしい。

それを絵に描くことでまた少し学んでいくのだと思う。

とにかく、がんばってる女のコは、超絶かわいい!!

月英学園 -kou-

ヒロイン御月英理について

漫画家の小林尽です。

どうも描く女の子の表情がきつくなりがちです。

女の子っぽい女の子より変なコのほうがかわいいです。

籠手を装備してたりしたら文句ありません。

籠手のままでタコ焼きを食べてもらってそれをじーっと見ていたいです。

2015年

少年ジャンプ+ 公式サイト

アニメシナリオ大賞 公式サイト

2016年

少年ジャンプ+ 公式サイト

発言収録物一覧

タイトル 回次・号数など メディア 概要 イラスト
週刊少年マガジン 2004年40号〜2008年34号 雑誌 巻末コメント  
2004年44号 放送直前! TVアニメ『スクールランブル』独占情報 コメント  
2004年45号 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』放送直前大特集!! コメント
2004年49号 マガジンから『ハウルの動く城』に愛をこめて! コメント
2005年33号ほか 西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。 file.42・57・97 出演  
2006年26号 サッカーW杯ドイツ大会特集 コメント
2006年38号 漫画家<プロ>への花道 漫画作家一斉アンケート コメント  
2008年20号 漫画家が選ぶ、思い出の名セリフ、名シーン集 コメント  
2008年25号 にゅーすだRumble 塚本姉妹&小林尽先生 スペシャルインタビュー インタビュー  
2009年44号 「別冊少年マガジン」創刊記念対談 雷句誠×小林尽 インタビュー  
2012年38号 漫画家<プロ>への花道 ラブコメの極意! コメント  
マガジンSPECIAL 2003年2号〜2008年5号 雑誌 巻末コメント  
2003年6号 KCギャルズのKCだ GO! GO! コメント
2004年1号 マガスペ探検隊のWhat.Who.Where. 第7回 インタビュー  
2005年11号 マガスペ探検隊のWhat.Who.Where. 第29回 コメント  
2008年1号 漫画家<プロ>への花道 SPECIAL版 第11回 インタビュー  
2008年4号 漫画家<プロ>への花道 SPECIAL版 第14回 コメント  
2008年8号 よんこま! 第1回 コメント
2008年9号 漫画家<プロ>への花道 SPECIAL版 第19回 インタビュー
2009年1号 よんこま! 第6回 コメント
2009年6号 よんこま! 第11回 コメント
別冊少年マガジン 2010年3号・2011年6号〜2012年6号 雑誌 巻末コメント  
ダ・ヴィンチ 2003年7月号 小野不由美『十二国記』迷宮ご案内 雑誌 コメント
スクールランブル コミックスイメージミニアルバム vol.1〜4 ブックレット コメント
スクールランニング スクランブル・ショック!! スペシャル CD 出演  
季刊エス 第8号 雑誌 インタビュー
ピートム.ComicJack 第211回 ラジオ 出演  
ぱふ 2005年1月号 『School Rumble』特集 雑誌 インタビュー  
2005年4月号 まんが家大アンケート2004 アンケート  
2006年4月号 まんが家大アンケート2005 アンケート  
2007年4月号 まんが家大アンケート2006 アンケート  
2008年2月号 インタビュー(『夏のあらし!』特集) アンケート  
2008年4月号 まんが家大アンケート2007 アンケート  
2009年4月号 まんが家大アンケート2008 アンケート  
2010年4月号 まんが家大アンケート2009 アンケート  
チャレンジ5年生 2004年度2月号 お仕事感動ミニシアター 雑誌 インタビュー・出演  
スーパーお芝居スクールランブル 〜お猿さんだよ、播磨くん!〜   ブックレット コメント
アニメディア 2005年4月号 雑誌 インタビュー  
2008年7月号 雑誌 インタビュー  
ポリケロいろいろ 第1回・第119回・第120回 ラジオ 出演  
漫画博覧会 第6回 イベント インタビュー  
Fate hollow/ataraxia   マニュアル コメント
スクラン☆お茶会! 第3回ほか ラジオ 出演  
Kawaii Kon 2006 イベント インタビュー  
よみがえる空 -RESCUE WINGS- 公式サイト ウェブサイト コメント
月刊ガンガンウイング 2006年10月号〜2009年5月号 雑誌 巻末コメント  
2009年2月号 夏のあらし! 最新アニメ情報!! コメント  
スクラン二学期 ウィークエンド 第6回 ラジオ 出演  
夏のあらし! 単行本 第1巻〜第8巻 コミックス カバー 作者コメント  
第2巻 とらのあな・ゲーマーズ特典イラストカード コメント  
スクールランブル二学期 Vol.9 「清水香里のスクラン☆オフ会」 DVD 出演  
ミエノのタタキ! ヒトミ添え おかわり∞ 第61回 ラジオ 出演  
週マガファンクラブ ギャグフェスタ2007-2008 ギャグ作家11人アンケート ウェブサイト アンケート  
劇場版 空の境界 第二章 殺人考察(前) パンフレット コメント
ジャンプSQ. 2008年2月号 『帰ってきた変態仮面』 変態!? 仮面座談会 雑誌 インタビュー  
SHUEISHA JUMP REMIX 究極!! 変態仮面 Vol.1・2 変態タッグ座談会!! 雑誌 インタビュー  
スクールランブル三学期 スタッフ・キャストコメント ウェブサイト コメント
スタッフ・制作日記 コメント  
#25 スペシャル特典 座談会 DVD インタビュー  
アニメイトTV Web   ウェブサイト インタビュー  
とれたて! ほびーちゃんねる 声優警察ex.9 ウェブサイト インタビュー  
電撃ドットコム   ウェブサイト インタビュー  
声優グランプリ 2008年6月号 雑誌 インタビュー  
anicanR Vol.14 雑誌 インタビュー  
アニメディアDVD VOL.13 DVD インタビュー  
ガンガンONLINE イラスト2008年10月 ウェブサイト コメント
イラスト2011年09月 ウェブサイト コメント
IMAGESCAPES VOL.01 <先輩×後輩> 同人誌 コメント
School Rumble 単行本 Vol.22 コミックス コメント  
夏のあらし!(アニメ第1期) KING AMUSEMENT CREATIVE 公式サイト ウェブサイト インタビュー
DVD vol.1〜4 ブックレット コメント・インタビュー等
ガンガンJOKER 公式サイトJOKER執筆陣コメント ウェブサイト コメント  
2009年6月号 夏のあらし! 方舟特製アニメMenu 雑誌 コメント  
月刊コミック電撃大王 2009年6月号 電撃大王歴代ヒロインズギャラリー 雑誌 コメント
メーカー横断アニメガイド Vol.2 雑誌 インタビュー  
杉田智和のアニゲラ! ディドゥーーン 第13回 ラジオ 出演
キャラ☆メル vol.10 新房部屋 雑誌 インタビュー  
夏のあらし! 方舟休憩室 特別編 ラジオ 出演  
オトナアニメ vol.14 雑誌 インタビュー  
ジャンプSQ.M vol.002 雑誌 コメント
増刊ヤングガンガン vol.7 雑誌 コメント
ポリケロこんじゃく 第34回 ラジオ 出演  
京都、春。 RubiconHearts公式サイト ウェブサイト コメント  
postscript of Kyoto in the spring.   同人誌 コメント
夏のあらし! 春夏冬中 DVD vol.1〜4 ブックレット スタッフインタビュー等  
ティアズマガジン vol.94 雑誌 インタビュー
真礼・由佳の『秋葉原漫画部』 第19回 ラジオ 出演
Love Love Live! (第1号) 同人誌 コメント
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月英学園 -kou- CGモード PS Vita用ソフト コメント

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